SCAM StormPay+12DP特集

2007年11月14日

12DP : MIMO Money In Money Out

質問をいただきました。保存のため、ここにまとめます:


無題 投稿者:おっかー 投稿日:2007/11/13(Tue) 21:12 No.85

はじめまして。いつも勝手にお世話になってます^_^;突然ですがぶりさんの力を貸して下さい。12DPのポータルサイトに登録しMIMO Amountoという金額が表示されている下にこんな説明が「Please note: If the amount listed next to "MIMO Amount" above is a negative number (shown by parenthesis), it means that your investments or deposits with 12DP exceeded the distributions made by 12DP to your Internet payment processor account (including chargebacks and electronic fund transfer reversals) and that you will have an allowed claim in that amount if you check the "Accept" box. If, on the other hand, the amount listed next to "MIMO Amount" above is a positive number, it means that the distributions made by 12DP to your Internet payment processor account exceeded your investments or deposits with 12DP and, therefore, you will have no claim against 12DP if you check the "Accept" box.」あるんですがマイナスで表示されていない人はクレームを付けられないという事でしょうか?
ちなみに私は(12DPへの投資額)-(12DPからの報酬額)で$849です。長文になって申し訳ありませんが宜しくお願いします。


答え:

おっかー様、はじめまして&こんにちは。

MIMO = Money In - Money Out (入れたお金、出したお金)

管財人の長い文書を簡単にいうとこうなるかな:

(12DPに入れたお金) − (チャージバック、銀行送金停止等)= トータル金額

トータル金額が − (マイナス)の場合、ようするに12DPから一度も利益やお金を出したことがない人は、管財人が出した金額に不満がない場合、ACCEPTのボックスにチェックを入れてください。

トータル金額が + (プラス)の場合、ようするに12DPからお金を出したことある人(ペイプロセッサーなどに)はそのACCEPTボックスをチェックすると12DPに対する請求がないということになります。

簡単にいうと、管財人が出した計算に文句がなければACCEPTボックスにチェックしなさいということです。
マイナスの人は返金請求可能。
プラスの人は返金請求不可能。
文句がある人は書類を出して提出しなさい ってことになるかな?

StormPayやE-Goldなどに利益を出せた人はトータル的に大体プラスになってしまいますね。StormPayにお金が取られたことは管財人の仕事外ということになります。(-_-;) 

つまり、StormPayのずさんな記録で不正チャージバックがわけわからなくなりすぎて、管財人が頭痛して、そうなってしまったと思われます。('A`)

treviabri at 17:02|PermalinkComments(59)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2007年09月04日

12DailyPro: 謎のメール

アカウントを作れ等というメールが何人かに来ているようですが、うちには来てないため、聞かれてもなんとも言えない状態です。(^^;)
国際掲示板などで確認したところ、もらった人ともらってない人は半々だそうです。

そのメールをもらったオーストラリアの人からのヘッダーをアップします:

Return-Path: <TLennon@Receiver.tlennonfor12dailypro.com>
Received: from h7.jangomail.com (h7.jangomail.com [69.41.164.21])
by mail10.syd.optusnet.com.au (8.13.1/8.13.1) with ESMTP id l813kDBP003562
for ; Sat, 1 Sep 2007 13:46:41 +1000
Message-Id: <200709010346.l813kDBP003562@mail10.syd.optusnet.c om.au>
Subject: 12daily Pro
Sender: "12daily Pro" <TLennon@Receiver.tlennonfor12dailypro.com>
From: "12daily Pro" <TLennon@Receiver.tlennonfor12dailypro.com>
Date: Sat, 1 Sep 2007 03:47:12 +0000

そこで気づいたのがメールアドレスが変わっていること。

今までのメールアドレス: tfl@tlennonfor12dailypro.com
↑のメールのアドレス: TLennon@Receiver.tlennonfor12dailypro.com

うーん、意見が五分五分です。本物かどうかわかりませんが、チャージバックが成功した人はあまり入らないほうがいいという意見も出ています。

そしてこれらの情報を記入するようと書いてありますが、

(a) Name,
(b) Current address, and
(c) Account numbers for any and all accounts at 12DP (including accounts at StormPay, Inc., e-gold, Ltd. or EMO Corporation).


Cのほうは覚えているならいいんだけど、覚えてない人が多いと思いますが。確認しようがないんですね。

一つ不審な点がありますが、管財人はjangomail.com(フリーメールサービス)を使うんですか?という疑問と送信された日付(アメリカでは休日のはず)。そして管財人のホームページにそのメールについての更新記録がないので、しばらく様子見をしようという意見がでています。

また返金は銀行振り込み等になる可能性があると管財人のレポートで分かりました。そこら辺はもうちょっとたってから様子をみようかなと思います。

追加 9/5:
管財人の公式サイトに例のメールが載っています:
http://www.tlennonfor12dailypro.com/media/ReceiversLetter_8-31-07.pdf
メールは本物です。
チャージバックが失敗で赤字を出した方はやってみるのもいいかもしれません。チャージバックが成功した人はじっくり考えてから決めると良いでしょう。場合によって、逆にお金を返すよう請求される可能性があります。←情報源は海外サイト
ちなみに、全額必ず返金されることはないと予想されます。
またEMO、E-Gold、StormPayを利用しなかった人(例えば銀行振込みや郵便送金)は送金したレシートのコピーなど管財人に送るといいでしょう。


treviabri at 10:12|PermalinkComments(20)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2007年09月02日

12DailyPro: フィッシングメール注意 + 8月のレポート

最近管財人を装って個人情報を盗もうとする人たちが増え、フィッシングメールが多発しているようです。管財人のサイトからこのようなかかれています:

The Receiver has been notified that someone is contacting certain investors of 12daily Pro requesting personal information. PLEASE NOTE that the Receiver is NOT requesting personal information (such as social security numbers, bank account information or credit card numbers) from investors at this time.

要するに、今のところ、管財人はそのようなメールを送りませんよ!っと。

さて。8月分のレポートが上がったようです。大雑把で翻訳します。細かいことはご自分で確認してください。また翻訳が変!だと思う人はぜひがんばって翻訳していただきたいです(^w^)

http://www.tlennonfor12dailypro.com/media/StatusReport_PlanDistribution.pdf

まず、管財人は8月6日に裁判にお金の配布の提案を提出しました。
配布はWEB上で行なう形になります。クレイムを受けてから90日間の間にそのクレイムに対する調査を行なう。配布されるのは、この12DPで赤字を出した人たちが優先されることになります。

現在管財人はStormPay、E-Gold、EMOからの情報をまとめているところです。全てのデータがまとめられたらWEB上に公開されます。全ての参加者は自分のデータを見ることができるようにし、そして管財人の計算もみることができます。管財人の計算に賛成したら、必要な個人情報を入力していただく形になります。賛成しない人は必要な書類と共にクレイムを提出していただくことになります。管財人は全てのクレイムを調査し、裁判に提出します。

全てのシステムができあがっていたら、12DP参加者全員にお知らせのメールを送ります。

現在管財人はStormPayとそのプロセッサー(NOVAとGlobal)から残りの金額を取り出します。StormPay側と話し合いが失敗したら、管財人は裁判の権限を使います。また不正な送受金の調査を行なっています。


以上。

いよいよですね。早く解決してほしいです。
あと、不正な送受金のことですが、いろいろな海外サイトで確認してみたら、どうやらダブルディッパーと呼ばれる人たちがいます。

その人たちは何をしたかというと、例えば12DPからお金をもらって現金として即引き出した。そして同じ金額に対してチャージバックを行ない、成功した。ダブル儲かりってことです。これは違法になります。おそらく返金請求書が送られるでしょう。
でもアメリカ国外の参加者や偽造IDを使う人たちも結構いますね。そこでどうなるかがわかりません。まぁ、ことが良い方向になるように願うしかありません。しばらく見守りましょう。

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2007年04月29日

12DailyPro: 管財人のセカンドリポートが上がりました

まだまだ時間がかかりそうなケースですが、チャージバック嵐が去って、セカンドリポートが上がったようです。

簡単にまとめますが、多少間違ってるところがあるかもしれませんので、ご了承ください。細かいデータがほしいなら管財人のHPへGO!

えーと、まずチャージバックの有効期限が終わったことが書いてありました。180日+αが越えたのでこの期間過ぎてたらどんなにチャージバックをしようとがんばっていても却下されます。国際ルールに従うことになります。

そしてStormPayのクレカプロセッサーのGlobal(HSBCのプロセッサー)とNova(Legend Bankのプロセッサー)が受けたチャージバックの嵐の記録がありました。StormPay側は全てのデータをまとめるのに、かなりすごい時間がかかってしまったことも書いてありました。
Globalで解決されたチャージバックは約$39.6M(1M=1,000,000)。StormPayで残されたバランスは約$9.6Mだそうです。
Novaで解決されたチャージバック約は$9.2M。StormPayで残されたバランスは約$2.8Mだそうです。

あとは使われていた各ペイメントプロセッサーの記録が載っていました。
最後に管財人が示したIT関連調査会社(Investigative Technologies)は全てのデータを分析し、まとめることになります。StormPay内データや記録分析などを行なう予定です。そしてE-GoldやEMOとのデータも分析しまとめる予定になり、数ヶ月間後にリポートが上がる予定になっています。

StormPayがもっている金と合わないことも証明されると思います・・

しばらく見守りましょう。

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2007年02月08日

StormPay: ライセンスが更新された

久しぶりにネットでサーフしたら、なんとあの問題のマネートランスミッターStormPay(別名:ScamPay)のライセンスがTN州で更新されたのです。

あれほどの騒ぎを起したにも関わらず、よく更新されたのね。
2007年4月15日までなんだってさ。
Tennessee州の企業ライセンスリスト

アメリカって州によって法律がばらばらなんでよく分からないわ。というか、地元の州で問題を起さなければOKって感じかしら。でも、もともとTN州の人はSPを利用することができませんが。。。。なぜか。

それとも「魔法」を使って更新してもらうだとか。。どんな魔法か知りませんけど(−−;)
まぁ、SPのCEOは弁護士なんだからな、法律の隙間なんて得意分野だそうです。今のところは更新されたのがTN州のみ。他の州がまだ更新許可出してないみたいです。

そして最近かなりキャンペーンをやってるらしい。登録したら$1を紹介料としてやるだとか。しかも最新の情報では、アダルト、ギャンブルやねずみ構造まで手を伸ばしているらしいが、よく州が気づかないのね。国が違えば法律も違って、管理も違うのね。例え法律や自由にうるさいアメリカでもところによってかなりルーズみたいです。

あれから1年間も過ぎて、まだ「調査中」のままですね。管財人も時間をかけてSPの記録を解読するのに苦戦しそう。てか、管財人の給料もあの問題のお金から出てくるんでしょうが。。時間がかかればかかるほど請求金額もだんだん大きくなり。。被害者に返せる金額が減る。。(;´Д`)

今のところでお金を取り戻せたのがチャージバックで成功した人のみですね。世界中の被害者のチャージバック嵐で、およそ$3千万以上被害者に返金されたそうです。チャージバックに失敗した人は結果待ちしかなさそうですね。

またEMOの管財人も相変わらず結果を出してないし。。
E−Goldは管財人に協力をするらしいけどね。でもE−Goldって結構微妙でしょう?ハッキング口座や偽情報で登録した人も結構いたような気がしますけど、どうなんでしょう。

12DPのお金が8割ぐらいSP内にあるはずだと管財人が言ってたけどね。SPの記録と管財人の記録が合わないという謎もあり、記録を出せという裁判命令まで出されました。これからまたどのぐらい時間がかかるかわかりません。

12DP以外のサーフサイトなどの被害は闇に葬り去れそう。。
そしてサーフとまったく関係もないSP内で行なわれた大量の謎のチャージバックは謎のままで闇へ。。

treviabri at 09:51|PermalinkComments(5)TrackBack(0)この記事をクリップ!